Superfly『Beautiful』が心に沁みる

こんにちは!コーチングプレイス認定コーチの遠藤幸子です。

今日、車に乗っている時、ふとSuperflyの『Beautiful』がラジオから流れてきました。

私は以前からこの曲が大好きだったのですが、今日聞いてあらためていいなと思いました。

歌詞が本当にすばらしいのです。何度聞いても心に染みます。

特に好きな部分と、私がそこから受け取ったことを書いてみたいと思います。

♪誰かをうらやむのは 避けられない心情?
 誰かをゆるすのは 難しい心情?

 ないものを探せば 数えきれないけれど
 ゆっくり愛してみよう 私というこの命を

「私というこの命」、、私とはひとつの命なんだなぁとしみじみ。

人をうらやんだり、許せなかったりする感情、それがプラスのことではないと分かっていても、湧いてくるのが人間。自分に足りないもの、欠けているものもたくさんあるけれど、それでも、そんな部分も含めて、全部が自分の命であり、ひとつの命、そんな自分の命を愛してみようよ。焦らなくていい。すぐには受け入れられないかもしれないけれど、ゆっくりと少しずつでも愛してみよう。

♪悲しみの先に 孤独が押し寄せても
 息をしてる
 今日も息をして 生きている

悲しいこと、辛いことにつぶされそうになって、もう生きていけない、生きていたくないと思うこともある。それでも私は息をしている、息をすることはできている。息をしてちゃんとここに生きている自分を、ただそれだけでgoodと思おう。すごいこと、なにか特別なことができなくても、私は生きているだけでgoodだ。

♪泣いてもいい
 私を歩いていくのさ
 涙は頬を流れる星のようさ
 私になれ
 私を叶えて生きていくのさ

「私歩いていくのさ」「私なれ」「私叶えて生きていくのさ」、、私の捉える視点がちょっと変わる気がします。

泣いたっていいよ。立ち止まってもいいよ。それも含めて、他の誰のものでもなく自分の道を歩いていこう。どんな自分でもいいから、他の誰かではなく、自分そのものになろう。

「私」が「私」で生きていく。自分を大切にしていこう、唯一無二の自分を愛しもう、そんなメッセージがつまっているように思います。

私も最近やっと、自分を大切することの感覚が分かるようになってきました。ネガティブもポジティブも全部含めて愛おしく思えるようになってきました。

長い間ずっと、理想的な自分やこうあるべき自分、そればかりを追い求めていて、ダメな部分は変えよう変えよう、消そう消そうと思ってきました。ダメな部分を受け入れてしまったら自分はだめになると思っていたのです。

でも気づきました。ダメな部分は、ただシンプルに、自分にはそういう部分もあるんだなと思えばいいんだ。

それをジャッジしたり、どうにかしようとする前にまず存在を認める。それも自分の一部だと認める。

そうしたら、だんだん完璧じゃない自分も「人間らしいな」と思えるようになり、許せるようになってきました。

これは私にとってはすごく大きな気づきでした。

こう思えるようになったのも、去年からコーチングをたくさん受けたり学んだりすることで、自分をありのまま受け止めてもらえたおかげだなと思っています。

みなさんはこの曲を聞いて、どんなメッセージを受け取りますか?

ぜひ聞いてみて下さいね♪

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次